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2016/04/13(水曜日)

ウォーターサーバー5社の使い勝手を調べてみた、その4(うるのん、エコサーバー編)

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うるのん、エコサーバーってどんなウォーターサーバー?

うるのんのエコサーバーはシンプルな作りのウォーターサーバーです。
ボトルはウォーターサーバーの上部に設置し、上から水を流します。
特に難しい設定や操作はなく操作が分かりやすいウォーターサーバーと言えるでしょう。

サイズ、色

うるのんのエコサーバーはボトルを装着していない時の高さが1.032mm、下の画像のようにボトルを装着している時は、高さ1.333mmです。
加えて、幅は326mm、奥行きは353mm、先に紹介したタイプのウォーターサーバーとさほど大きさは変わりません。
標準サイズのウォーターサーバーと言えますね。

そして、このウォーターサーバーはブルーピンクオレンジ3色のカラーが準備されています。
この色はボトルを装着したときに被せる透明のボトルカバーの色です。
下の画像は時間帯とライトの関係で少しオレンジだったりシルバーっぽく写っていますが、実際の本体の色は白色です。

うるのんエコサーバーの全体画像

エコスイッチで電気代節約

うるのんエコサーバー前面パネルの画像

上記の画像にあるように、前面パネルにはエコスイッチがあります。
スイッチをECO側へ回すことによってエコモードが発動し、エコサーバーの名前の通り、電気代を15%削減することができるようになります。
つまり、通常約85度に設定されている温水がエコスイッチ切替中は、約65度設定へ変更されるので、節電ができるというわけです。
やっぱり、温度を上げるのには何でも電気代がかかりますから、夜間外出中に設定しておくと良いですね。
少し残念なのは、シンプルな仕組のウォーターサーバー故に、ECO←→HOTへ切替がその都度必要なことですね。忘れちゃうと節電できない、ということです。

チャイルドロックをより安全に。フォーセット保護カバー

フォーセットとは蛇口のことですが、ご紹介するフォーセット保護カバーが装着されるのは、蛇口にあるボタンの部分です。
この保護カバーは下の画像のように給湯側のボタンを覆うように装着され、このカバーを外さないとボタンが押せなくなります。

うるのんエコサーバーの蛇口部分、左側の給湯ボタンにフォーセット保護カバーがついている画像

保護カバーはプラスチック製で、ボタンの部分に押し込んではめるだけで装着できます。
ちなみに、保護カバーは下の画像のような形をしています。

フォーセット保護カバー単体の画像

もちろん、保護カバーをつけ忘れてしまう可能性もあります。くれぐれも最後はご自身でちゃんと確認してお子様の安全を確保してくださいね。

それでは実際にカップヌードルを作りながら、確認しましょう

うるのんエコーサーバーの水切り板の幅を定規で測っている画像

上記の画像は、うるのんエコサーバー給水(湯)口下にある水受け皿上にある水切り板です。
エコサーバー本体に設置された状態のまま、かつ、水切り板が黒色のため、定規の下に白い紙を置いて撮影しています。
奥行きは一番広い部分で8cmほどといったところですが、半円のような形状のため、両端に行くほど幅は狭くなっています。
ここに、カップヌードルを乗せたのが下の2枚の画像です。

うるのんエコサーバーの水切り板にカップヌードルを置いて斜め横から撮影した画像

うるのんエコサーバーの水切り板にカップヌードルを置いて正面から撮影した画像

カップが水切り板から一部はみ出ています。半円状で端に行くほど幅がなくなるので、接地面がアンバランスになっています。画像は安定して置けてはいますが、無理は禁物です。

こちらのウォーターサーバーも、給湯時の温度は80度~90度の間です。そのため、カップヌードルを作る際は通常の沸騰したお湯で作るより少し長めに時間をとって、麺を戻してくださいね。

まとめ

デザインやボトルの交換方法も一般的よくあるタイプのウォーターサーバーです。
つまり、操作や交換がシンプルなので、分かりやすく誰でも使いやすいウォーターサーバーと言えると思います。

個人的にちょっと残念だなぁ、と思うのは水切り板と皿が黒色の点です。本体全体のデザインから考えると、本体が白なので、黒で差し色を入れてデザインのアクセントをつけているんだろうなぁ、と想像します。
しかしながら、水切り皿周りは汚れの確認や衛生面、またデザインからも、もっとキレイな色にしてほしかったなぁ、というのが当方の個人的感想です。
もちろん、衛生面については頻繁に掃除していれば何も問題は無いのではあります。

うるのんエコーサーバーについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

ボトル交換についてはこちらをご参照ください。

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