ウォーターサーバーを比較してみた

ウォーターサーバー比較してみた実際に使って、よく比較する検証サイト

2016/04/11(月曜日)

ウォーターサーバー5社の使い勝手を調べてみた、その3(フレシャス、サイフォンサーバーロングタイプ編)

pixta_17854253_M

サイフォンサーバーってどんなウォーターサーバー?

フレシャスのサイフォンサーバーは、その名の通りサイフォン方式を採用しています。
サイフォンとは、コーヒーを淹れるときに聞いたことがある、あのサイフォンです。
これは、電気を使わず気圧を利用して水を移動させることです。
サイフォンサーバーはこの仕組みによって給水湯が行われています。
停電時でもレバーを押せばいつも通り水を出すことができるんですよ!
(なお、長時間で電気が使用できない場合は、温水・冷水とも温度は保てなくなります。)

フレシャスサイフォンサーバーロングタイプの全体画像

サイズと色の種類は?

このサイフォンサーバーロングタイプは、高さ1.225mm、幅は300mm、奥行が340mmで、高さ以外は先にご紹介したコスモウォーターらく楽スタイル ウォーターサーバー smartと同じ大きさですね。
アクアクララのアクアアドバンスもこれとほとんど同じ大きさなので、この大きさが大体のサーバーの標準といったところなのでしょうね。

サイフォンサーバーはスタイリッシュ&オシャレ

フレシャスのサイフォンサーバーは、大変スタイリッシュでオシャレな色使いとフォルムを持ち合わせています。
なんというか、生活感が出ない(笑)そんな雰囲気があります。
インテリアや内装にこだわった事務所やおうちに設置しても、水の入ったボトルが丸見えの、いかにもウォーターサーバーといった感じでなく、え?これウォーターサーバーなの?気づかなかった!と思わせるオシャレさです。

その一方で、サイフォンサーバーロングタイプには、お子様に大人気のマンガ「ワンピース」やキャラクター「リラックマ」バージョンの絵柄がついたタイプも用意されています。

もちろん、チャイルドロックもついているので、お子様のケガや水を出しっぱなしにする、なんてこともありませんよ。

ウォーターパックが軽い!

サイフォンサーバーのウォーターパックは7.2リットル入りの軽量パックを採用しています。
なので、12リットルのガロンボトルを持ち上げるような重さがなく、パックの交換が楽チンなんです。
女性やご高齢の方にも扱いやすい重さなので、腰痛に悩まされる当方にもこれは大変便利なんです。

フレシャスウォーターパックを定期入れと大きさの比較をした画像

また、パックは小さく折りたたんで廃棄することができます。
返却式の大きなガロンボトルは使用後、返却まで置き場に困ってしまいますが、パックだとそういった問題はありませんし、ゴミも増やしませんよ。

パックの交換は少し複雑です。でも慣れてしまえば超カンタンです。
最初は戸惑うかもしれないので、先に交換方法を説明している動画をご覧になると良いと思います。

ちなみに、当方が黙々とパック交換した際のレポートはこちらをご覧ください。(このときはウォーターサーバー大王を名乗っています。)

省エネもスタイリッシュに自動制御

サイフォンサーバーの省エネはとても賢いんです。
だって、エコモードに設定しておけば業界初の光センサーで明るさを自動感知して、夜間など暗い間は自動で節電してくれるのです。
エコモードの設定は、画像のサイフォンサーバーの背面にある緑の四角で囲ったECOスイッチをONにするだけです。

フレシャスサイフォンサーバー背面のエコボタンの画像

出かける前や夜間にたびたび自分で設定する必要がないので、手間がかからないですよね。

ボタンを押すだけ簡単クリーニング

引き続いて背面の画像、緑で丸く囲んだ部分がクリーンボタンです。

フレシャスサイフォンサーバー背面のクリーンボタンの画像

ウォーターパックの中に水があることを確認して、このボタンを3秒長押しします。
すると、サイフォンサーバー前面のHOTランプとCOLDランプが赤く点滅し始めます。

フレシャスサイフォンサーバーの前面にあるホットボタンとコールドボタンが赤く光っている画像

これで操作は終わりです。
このまま、約3~4時間クリーニング開始前の状態に戻るので放置しておくだけです。

3日に一度この操作を行うだけで、いつでもキレイでおいしいお水が飲めますよ。

ただし、1点注意して頂きたいのは、この操作中は給水湯ができないです。長時間不在にするときや寝る前にボタンを押しておくのが良いですね。

それでは実際にカップヌードルを作りながら、確認しましょう

フレシャスサイフォンサーバーの水切り板に定規を当てて幅を計っている画像
上記の画像は、フレシャスサイフォンサーバーの給水湯口の下にある水受け皿上にある水切り板です。
サイフォンサーバー本体に設置された状態のままで撮影しています。
奥行きは大体最大8cmといったところです。
この部分にカップなど、何か物が置けるかどうかですが、

フレシャスサイフォンサーバーの水切り板にカップヌードルを置いた画像

カップヌードルを置いてみると、少しはみ出ていますね。

フレシャスサイフォンサーバーの水切り板を上から見た画像

また、上記のカップヌードルを置いていない状態の水切り板の画像を見て頂くとわかるのですが、水切り板部分に影が入っていて、平らではなく少し水切りの口に向かって落ち込んでいるのがわかりますね。
むやみに何か置くと安定しない物もあると思います。無理に置くと、物が倒れる可能性があるので注意が必要ですね。

フレシャスの給湯温度は80度~90度で固定されています。
カップヌードルのメーカーでは基本的に熱湯で作るよう勧めていますので、90度のお湯作った場合、麺の戻りは3分より少し時間を多めに取った方が良いです。そうすれば、問題なく食べられますよ。

※この後、カップヌードルはおいしくいただきました。

まとめ

フレシャスのサイフォンサーバーの特徴は上記の通りです。
インテリア重視の方、ウォーターサーバーのように見えないオシャレなウォーターサーバーをお探しの方、水の交換は軽い方がラクだなとお考えの方、このようなお客様はフレシャスのサイフォンウォーターのご利用をおススメします!

フレシャス、サイフォンサーバーについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

↑