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おいしい水の基準教えます

さて、みなさんは、「蒸留水」というものを飲んだことがありますか?
蒸留水とは、まったく不純物を含まない水のことで、簡易的には、水を熱して蒸気を集めて冷やせば作ることができます。(もっとも、この方法では空気中にある物質を吸収してしまうのですが)
この蒸留水、飲んでみるととてもマズイです。

ピュアウォーターは不純物を含まないから美味しい、なんて文句がありますが、それはちょっと誤解なんですね。本気ですべての不純物を取り除いてしまったら、とてもとてもマズくて飲めませんから。だから、ピュアウォーターも実は「純水に近い」「できるだけ不純物を除去」した水なのです。

ミネラルは美味しい水の秘密

ピュアウォーターとミネラルウォーターでは、恐らくほとんどの人が、ミネラルウォーターの方が美味しいと感じるはずです。(料理に使用したりした場合は別です)

実はミネラルは、水の美味しさを決める大きなポイント。

では、ミネラルが多ければ良いかというと、海外に多い硬水は、あまり日本人の口には合いません。
苦味などを感じることも多いでしょう。

一般的に、日本人が美味しいと感じる水は、硬度30程度の軟水だと言われています。
また、含まれるミネラルの種類によっても味は変わってきます。

他に、二酸化炭素なども含まれていると良いと言われますね。

要らないものはやっぱり要らない

蒸留水は美味しくありませんが、やはり不要なものはない方が美味しいです。
水道水のカルキや、水道管のサビなんかがいい例ですよね。

つまり、美味しい水は、ほどよくミネラルなどの不純物が含まれていて、余計なものはきれいに取り除かれている水だということ。
水の美味しさは、安全な水とイコールではないことを覚えておきましょう。

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