ウォーターサーバーを比較してみた

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2016/03/31(木曜日)

ウォーターサーバー5社のボトル(パック)交換をしてみた!

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ボトル(パック)交換しよう!

ウォーターサーバー5台を自由気ままに使う、ウォーターサーバー大王の私ですが、大王のわりに、召使いはいません。
そのため、自分自身でボトル(パック)交換をしないとなりません。悲しいですね。
やむを得ませんので、自分で交換して、ついでにそれを記事にしてしまいましょう…

※ボトルの大きさ比較のために定期入れを使用しています。

クリクラ、アクアクララ

クリクラとアクアクララなのですが、ボトルの設置方法が全くもって同じ。もっと言えば、ボトルも同じで中身とロゴが違う、そんな感じです。
なので、別々にしても同じ内容が続いちゃうだけなので、一緒にご紹介しちゃいますね。

※クリクラの交換の様子です。

ボトルを準備します。
クリクラボトルの全体画像
両社ともボトルは12リットル。重さにすると、12キログラムですね。重いです。ボトルに取ってがついていますが、片手で持つことになるので、女性にはちょっと負担かもしれません。

ボトルのシールをはがします。
サーバーとの接続口にあるシールを外します。

クリクラボトルシール開封画像

持ち上げて、サーバーにセットします。
クリクラウォーターサーバー装着前画像
はい、よっこいしょ。大王は非力なので、ちょっと重いです。
そのまま逆さにして、サーバーに差し込みます。
セット完了
クリクラボトルのセット完了画像
これで終わり。シンプルな作りなので、とても簡単ですね。
重さが気になる人は、サーバーによってはもっと水の容量が少ないタイプもあるようなので、そちらを契約したらよいかも知れませんね。
下記リンクをご覧下さい。
ウォーターサーバー(宅配水)のクリクラTOP > 便利なウォーターサーバー > クリクラキュートボトル

コスモウォーター

5社中、唯一ボトルを下に設置するタイプのサーバーです。
下から水を吸い上げて水を出すので、ボトル交換の際にボトルを持ち上げる必要がありません。
交換方法の中に重さによる負担がかからないようにしている工夫を感じられますよ。

ボトルを箱から出します。
床の上に置いたボトルが入ったままの箱を上から開封して、横に倒して、接続口を持って箱からボトルを引っ張りだします。(写真取り忘れたので、今回は既にボトルは外に出ています。)

シールはがします。
コスモウォーターボトルのシール開封画像
当然ですが、はがさないとボトル装着できません。大王ははがし忘れたまま装着しようとしました。

ボトルバスケットのボトル装着口を上にして横に倒します。
コスモウォーターのボトルを入れるバスケットをボトルの口と重なる部分を上にして床に置いている画像

倒したボトルバスケットにむかって、ボトルをバスケットへ滑り込ませて入れます。
コスモウォーターのボトルがバスケットに滑り込む手前の画像

コスモウォーターのボトルがバスケットに入った画像

持ち上げずに床に置いたままする一連の作業。あまり持ち上げないで交換できるように意識しているな、と感じますね。

ボトルを入れたバスケットを起こして、ウォーターサーバーにセットします。
ボトルの入ったバスケットをサーバーから引き出されたスライド台に乗せる手前の画像
この時、初めてちょっとだけ持ち上げて乗せるって感じですね。
でも大した高さじゃありません。20cmもあれば十分です。
コスモウォーターのバスケットに入ったボトルがスライド台に乗せられてサーバーの奥まで入っている画像
12リットルボトルですが、本当にそれほど重さを感じることなく交換できるように工夫されていると思います。
なんか、企画&開発担当のを感じるんですよねえ…(笑)

ちなみに、下記リンクに交換方法が動画で紹介されています。
大変わかりやすいので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
コスモウォーター動画ギャラリー

フレシャス

なんで、「ボトル(パック)交換」としつこく書いているかというと、フレシャスはボトルじゃなくて、パック(ウォーターパック)と呼んでいるからなのです。
フレシャスの交換方法は、クリクラ&アクアクララ&うるのん同様、パックを上に持ち上げる必要があります。
じゃ、重いのね、と思うじゃないですか。
思うじゃないですか!
でもね、フレシャスのパックは7.2リットルパックなんです。
フレシャスのボトルパックの画像
だから、重量にすると7.2キログラムです。
なので、持ち上げるといっても、軽いもんですよ。
女性やご高齢の方、そして、非力な大王にちょうど良い感じです。

今回紹介しているフレシャスは他社のサーバーと少し違って、サイフォンサーバーを採用しています。
電気を使わず、気圧を利用して水を移動させているんですね。

その仕組みの関係で、他のサーバーとは少し交換の方法が違います。

ホルダーのふたを開けます。
内側にパック交換の際のアタッチメント接続と取り外し方法を解説したシールが貼付けてあります。
フレシャスサイフォンサーバーのホルダーのフタ裏側の画像

※以下、作業の画像撮影は大王一人で行ったため、両手で行うべき作業が片手のみの画像となっておりますこと、ご了承ください。

アタッチメントの水色の部分を強く10〜15回ほどポンピングしてパック内の残水を吸い出します。
フレシャスの使用済パック取り外しのためのポンピング作業画像
ギュッと何度も押して吸い出します。強く、と説明にはありますが、非力な大王でも力一杯といった力は必要ないと感じましたよ。

アタッチメントの水色のレバーを時計回りに回転させます。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントレバーを回す前の画像
↑のように公式では説明していますが、ここが一番分かりづらいと感じましたよ。
なぜなら、回転とは「ひねって回す」をイメージしちゃったから。
実際はレバーをひねって回すのではなく、アタッチメントを中心にレバーの左側を奥へ、右側を手前へ押しだす、という感じですね。
フレシャスサイフォンサーバーアタッチメントのレバーを回した後の画像
回転っていうほど回せません。

上部白色のつばに指を添えて、カチッとがするまで押して水色レバーを引き上げます。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントのレバーを引き上げた画像
本当にカチって音がしましたよ(笑)
つばとレバーがくっつくまで押して、カチッとならしてくださいね。

空になったパックを手前にスライドさせてはずします。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントと使用済パックをスライドさせて外す直前の画像
スライドに力はいりません。スルッと外れます。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントと使用済パックを外した画像

外したアタッチメントはフォルダーのふたに固定できる仕組みになっているので、いったんそこに固定しましょう。
ホースを変に曲げると故障や破損の原因になりますからねー。

さあ、ここまで、パック取り外し編。

パック取付け編はこれから。

パック取付け前にシールをはがします。
どのウォーターサーバーでも必ず必要です。もはや儀式ですね(笑)
フレシャスのウォーターパックのシールをはがした画像

ホルダーにパックを入れたら、先ほどと逆。スライドしてアタッチメントにパックを装着します。
そしてこの時、必ずアタッチメントのレバーが上に上がっているのを確認しましょう!!
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントにパックを装着した画像
これはなぜかと言いますと、レバーが下がっているとパックに穴をあけるニードルが下がっている状態だからです。
パックやあなた自身を傷つける原因となるので、必ず確認要ですよ!!

装着したら、ニードルを差し込むので、必ず下の白色のつばを持って水色のレバーを下へ勢いよく押し込みます。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントに装着されたパックにニードルを押し込み終わった画像
画像は既に押し込み終わったところをお見せしています。

ここもコツが必要ですねぇ。
つばを持たないと、水漏れの原因で交換失敗の可能性があるし、勢いよく押し込まないとニードルが貫通せず水が出ない場合があります。そして、きちんと奥までニードルを刺さないと、これまた水漏れの原因になるそうです。

ふふふ、なかなか細かいですね…

水色レバーを先ほどの反対、反時計回りにスライドさせて、パックとアタッチメントをロックします。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントのレバーをロックした画像
ここまできたらもうちょっとですよ。ゴールは近いです。

再び上部白色つばに指を添えて、ポンピングして給水します。
フレシャスサイフォンサーバーのアタッチメントのポンブを押している画像
ホースに水が流れているか、パックの別の箇所から水漏れしてないかも念のため見ておいてくださいね。

水が流れているのを確認できたら、完了。

うーむ。ちょっと手間がかかりますねぇ…パックの軽さは一番良いのですけれど。
初めての時は手間取るかもしれませんけど、慣れればどうってこと無いです。まったく。

それでも、難しそうだわ…とお思いのアナタ!
安心してください。
動画がありますよ!

サイフォン取り扱い方法

下記のリンクをご覧になってから交換作業を行った方が多分スムーズに作業できると思いますよ。
最初の方に書きましたが、ホルダーのフタ裏に交換方法を解説したシールも貼ってありますからね。
きっと大丈夫です。できます(笑)

うるのん

うるのんは、基本的にはクリクラとアクアクララと同じです。ボトルを上に持ち上げて、ひっくり返して装着してセットします。
うるのんがこれら2社と大きく違う点と言えば、そりゃボトルがソフトタイプっていうことですね。
先に挙げた2社はリターナブルボトルのため繰り返し使えるようハードで頑丈なボトルなのですが、うるのんはボトルを潰して廃棄できるタイプなので、柔らかいプラスチックボトルです。
この形状のため、ボトル自体に取っ手はありません。
その代わり、頑丈に固定されたテープが着いていますので、それが取っ手の役目をしてくれるんですねー。
うるのんウォーターボトルの紐をアップにした画像
このテープで持ってみた感想は…
手が痛いよ!!です。(笑)
12リットルの水を持ち上げるにはちょっと細いと思うんですけど(笑)

潰して廃棄できる分、場所も取らないボトルではありますが、やっぱりちょっと重い、痛い。
そんな感じですかね。

まとめ

交換がシンプルで簡単なのは、
クリクラ
アクアクララ
うるのん

ボトル(パック)重さが気にならないのは、

コスモウォーター
フレシャス

重さが気になるのは、
うるのん

重さが気にならないように工夫されているのは、
コスモウォーター

交換作業に時間がかかるけど、重さの負担が軽いのは、
フレシャス

というのが、大王の感想です。

5台1度に交換って、やっぱり大変でしたねー。
ですが、皆さんがご自宅等でボトル(パック)交換する際はこんなに数台まとめてすることは無いですもんね(笑)
結局は、それぞれのライフスタイルに合わせたぴったりのウォーターサーバーを選んでいただければと思います。

では、またウォーターサーバーの何かの比較でお会いしましょう。

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